So-net無料ブログ作成
検索選択
映画感想 韓国系 ブログトップ
前の10件 | -

グエムル -漢江の怪物- [映画感想 韓国系]

グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション

グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション

続きを読む


私の頭の中の消しゴム [映画感想 韓国系]

私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴム

続きを読む


サマリア [映画感想 韓国系]

サマリア

サマリア

 かなりイタイ映画。前半は援助交際に走る少女とその友人の物語。少女の死以降は友人がお金を返す話。後半はその父親のある種ホラーがかったエピソードを踏まえてエンディングへ。直接的に、あるいは暗喩として背景にあるキリスト教的思想が見え隠れする。しかしその部分は私には難しすぎました。不勉強です。ネット上での評価は高いようですが、前半の流れが最後にはどこかへ行ってしまったことにちょっとついていけず。父親の狂気にもついていけず。海苔巻きの作り方ちょっと違うんじゃないか、ってコトが気になってしまった後半。でも、登場人物の「イタサ」は十分に伝わってきた。

アメノナカノ青空 [映画感想 韓国系]

アメノナカノ青空 スタンダード版

アメノナカノ青空 スタンダード版

 よくある難病系の恋愛映画。可もなく不可もなく、っていうか泣き所がない。主演の女の子が横顔広末入っていて可愛いので最後まで見ていられる。彼氏役の男の子はどうだろう。はるか遠くに「ピ」の香りがするが、イマイチか。伏線とかがほとんどないので最後までユルく見てください。

僕の彼女を紹介します [映画感想 韓国系]

僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介します

 地上波で鑑賞。あくまでチョン・ジヒョンを観る映画。チョン・ジヒョンでなかったらこのキャラも生きてこないし、ご都合主義のストーリーも見るに耐えないであろう。そういった意味でチョン・ジヒョンの魅力を「猟奇的」以来久しぶりに感じられる。グルグル回るカメラワークとかに批判もあるが、あれは韓国映画のお決まりパターン。一番褒めるべきなのは、「僕の彼女を紹介します」という邦題をつけたセンスか。この題名だけで観客をある程度ミスリードすることに成功している。とにかく、チョンジヒョンの笑顔や涙顔や婦警さんルックなどを楽しむには最適の作品。ただし作品的には「猟奇的な彼女」に遠く及ばず。

霊-リョン- [映画感想 韓国系]

霊-リョン- SPECIAL EDITION

霊-リョン- SPECIAL EDITION

 韓国ホラーシリーズ。記憶喪失の女子大生が主人公。彼女の友人だったと思われる人が次々に怪死。どうやら彼女が記憶喪失になった事件に関係があるようなのだが・・・。ネタバレになるので詳しくはいえないが、どんでん返しも用意されている。なるほど、そう来たかって感じ。そこまでは読めませんでした。ここでも「リング」の影響大だし、新味には乏しい。主演のキム・ハヌルは韓国では人気女優。その奇麗さ(超美人ではないが)でなんとかもっているかな。

人形霊 [映画感想 韓国系]

人形霊

人形霊

 数多く存在する韓国ホラーを集中してレビューしておこうという企画。「人形霊」もだいぶ前に見て、今回鑑賞しなおした。韓国ホラーの典型的なパターンは、「因縁」と「霊がつく」という2点に集約されることになるだろう(「女校怪談」シリーズは趣旨が違う)。「因縁」はある意味韓国ドラマにも共通する部分で、過去の出来事が現在の事象を引き起こす原因となる、ということだ。「霊がつく」点に関しては、とにかくいろんなものにつく。できれば今後紹介していきたいが、人間はもとより紅い靴だとか列車だとか楽器だとか、遂にはカ○ラなんてものにまでついてしまう。日本人が許せるかどうかは微妙。今回はタイトル通り、人形に生霊が宿る。っていうか人形の例が人間にもついてしまったりする。過去の出来事が現在に祟るのもパターンどおりで、じいちゃんの代のことまで知らんわっ!と怒りたくなるだろう、殺される人たちは。殺され方は残酷で、「着信アリ」の吹石一恵を髣髴とさせる場面もある。素直に鑑賞すれば音によってドキッとはさせられるだろう。しかし人形は最初っから怖い。天井にくっついている不気味な人形を「可愛い~」とかいって写真撮っている場合ではないと思うのだが・・・。

狐怪談 [映画感想 韓国系]

狐怪談

狐怪談

 「怖くないホラー」といってしまっては身もふたもない。この「女校怪談」シリーズは女子高校生特有の微妙な感情とか、残酷な行動に焦点を当て、ホラーという衣装を着せて表現したものであるのだから。そういった意味では、「親友なんだけど心の片隅では憎しみを感じている」というジンソンの気持ちはよく理解できるし、事件そのものそのジンソンと、ソヒと同化してしまった超不思議系少女ヘジュの妄想が生み出したものと見ることもできる。ただやはり貞子を髣髴とさせる化け物の登場シーンなど、やり過ぎって感じもする。またこのシリーズは、可愛い女の子が出ていればそれでいいっていう見方もある。鑑賞中はソヒやジンソン役の女の子に目が行くが(どちらかと言えばジンソン派)、特典DVDのインタビューを見ると、一番異常な少女ヘジュを演じたチョ・アンがナチュラルに可愛かったのだが、いかが?

ホワイト・バレンタイン [映画感想 韓国系]

ホワイト・バレンタイン

ホワイト・バレンタイン

 

 チョン・ジヒョン主演ってことだけで見た韓国映画。ありえないだろって感じのベタなラブ・ストーリー。「猟奇的」も「イルマーレ」もそうだったが、すれ違いの恋って言うのが韓国では流行っているのだろうか。ベタは嫌いではないがチョン・ジヒョンの良さが存分に出ていたとは言い切れない作品だ。


ボイス [映画感想 韓国系]

ボイス

ボイス

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: DVD

 韓国ホラー映画携帯電話にかかってきた謎の声。それを聞いてしまった友人の娘に不可解な変化が。そしてその電話番号と同じ番号をもった人がこれまでにも次々に死んでいた・・・。というお話。監督自ら言うように正統派ホラー。音響の使い方などこてこてで、わかっていても怖がらせられてしまう。日本と韓国はホラーの作りが似ているな。ところどころパクリあり。「仄暗い水の底から」「リング」「エクソシスト」など。娘役の女の子は最初っから怖い。高校生役の女の子は可愛い。そこそこ楽しめる。


前の10件 | - 映画感想 韓国系 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。