フィースト [映画感想 は行]
のっけから正体不明のモンスターが、酒場を襲撃する。突然の修羅場に放り込まれてしまったのはそこにたむろするしょーもない人々。果たして彼らに助かる道は残されているのか・・・。という話。かなりタランティーノ&ロドリゲス「フロム・ダスク・ティル・ドーン」に似ている。でも「FDTD」の方が切れ味あるし、時間の長さを感じさせない。この作品は90分を切っているくせに前半かなり長く感じた。後半肉弾戦になったあたりからは見応えあったが。下ネタも多く、コメディ部分はきっちりしている。でもイマイチ怖くないのだ。マット・デイモン&ベン・アフレックというオスカー脚本コンビがプロデュースしたこの作品。続編がすでに2本決定しているらしいです。









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