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シルクロードの旅。砂漠の中の漢代長城。 [シルクロードの旅]

 いよいよ砂漠の中の遺跡を回ります。

 敦煌市街地から車を走らせると、あっという間に砂漠の中に突入します。左右どちらを見ても、どこまでも砂色の平原が続く景色はかなり強烈に目に焼きつきます。ま、しばらく車に揺られているとうとうとしてきちゃうんですが。

 やがて車は玉門関(次回紹介予定)を抜け、長城跡に到着します。この長城、2000年ほど昔のものですが、その当時の姿を髣髴とさせるほどしっかりと今も残っています。

 これは近くから撮った写真。おそらく土と藁などを幾重にも積み重ねて造ったのでしょう、その様子がはっきりとわかります。ここは柵で囲われて保護されているのですが、そうではないところもあります。

 どこまでも続く長城。こちらは大胆にも上に乗ることが可能です。高い位置から砂漠を見渡せば、なんかちょっとロマンを感じませんか?

 ちなみにここ、トイレがありません。実は自分はちょっとピンチでした。そこでそそくさと玉門間に戻ることにしたわけです・・・(続く)。


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コメント 5

あおい

わ~懐かしい、ここ、行きました!!
な~にも無いところで、あるいみ面白かったです。
ソ連製の車にのり、目指すは「あの山と、隣の山との中間~」みたいな大まかな道を進みました。途中で車が故障に、あとちょっとで野宿?するところだったようです。
by あおい (2005-09-06 11:16) 

sonnet

あおいさま。
今は結構道も車もちゃんとしていて、「道なき道を行く」という感じではなかったです。でも「アドベンチャー」って気分にはなれましたね。
by sonnet (2005-09-07 01:11) 

yukky

すごいですねー!
未だに砂漠未体験者なので、なんだか憧れます。
by yukky (2005-09-07 15:07) 

rinda

同じ中国でも、上海とは全然違う・・・。
ロマンが感じられそうですねぇ。遺跡好きの私にとっては、憧れます。
敦煌かぁ。
by rinda (2005-09-08 00:54) 

sonnet

yukkyさま、沙漠いいですよ。このあとさらに砂漠の魅力を・・・。

rindaさま。中国って本当に広いですよね。自然と民族の多様性は、まるで世界旅行をしている感じですね。
by sonnet (2005-09-08 00:58) 

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